特徴と相性

チークを塗る外国人

肌質には大まかに分けて4つのタイプがあります。
乾燥もべたつきなどもない普通肌、水分と皮脂が不足していてかさつく乾燥肌、皮脂が活発に出てテカりやすい脂性肌、Tゾーンのみ皮脂が出やすい混合肌です。
これらの肌質に合った基礎化粧品を使用して、毎日のスキンケアを行なうのが大切です。
もし脂性肌がこってりタイプの乾燥肌用化粧品を使用してしまうと、油分過多となってしまって、ニキビなどの肌トラブルが起きやすくなります。
逆に乾燥肌の過多が脂性用のものを使用すると、さっぱりしすぎていてオイルカットされているものもあるため、さらに乾燥しやすくなりバリア機能も弱まって、敏感肌になってしまうこともあります。
このようなトラブルを避けるためにも、しっかりと自分の肌質に合ったものを使用するのが大切です。

冬は湿度が低く室内ではエアコンが効いていて、肌が乾燥しやすくなっています。
逆に夏は気温や湿度が高く、汗や皮脂が出やすい環境で、肌がべたつきがちになります。
環境や季節の変化に伴って、やはりスキンケアの方法や使う基礎化粧品を変えるのが大切です。
乾燥しやすい冬はやはりしっとりした保湿重視の化粧品が向いていますし、しっかりと水分や栄養を与えて保湿していないと、すぐに肌が乾燥してしわやたるみができやすくなります。
夏はさっぱりタイプの油分が少ないものが向いています。
汗や皮脂が活発にでるため、油分の少ない化粧品を使用して、汚れをしっかりと落とす洗顔量や、紫外線を防止するUVカットコスメなどを使用するのが大切です。